鎌倉の整体屋 - 太陽と天秤 - 鎌倉の整体屋 - 太陽と天秤 -

  • トップページ
  • 施術の内容
    • 初回の流れ
    • 対応症状
    • 今が、一番いい
    • 自分と向き合える時間
    • 施術は痛い?痛くない?
    • ひとり整体屋のすすめ
  • 太陽と天秤について
    • 整体師
    • 整体師としての歩み
    • 店内のご案内
    • 店主の本棚
    • Instagram
    • ブログ
  • 慢性の痛みについて
    • トリガーポイントについて
    • ボディマップについて
  • コース・料金
    • 出張整体
    • ご予約・お問合せ
  • アクセス
menu

Instagram

当店の公式Instagramです。
現在、ほぼこちらがブログのような存在になっています。

seitaiya_tsutomu

鎌倉駅徒歩8分、店主1人の整体屋です。
身体のバランス・生活習慣もみながら、お身体の状態を整えます。
腰痛・首肩こり、長引く痛みや不調でお困りの方、身体のメンテナンス場所を探している方、どうぞお気軽にご連絡ください。

「身体操作」というと、武道やスポーツなど、身体そのものに興味がある人が学ぶもの、という印象があります。実際、身体操作についての情報はたくさんありますが、それを見るのも、もともとそういうことに興味がある人が中心なのではないでしょうか。

しかし、身体操作をもっと広く「身体の使い方」と捉えると、決して一部の人だけの話ではありません。

立つ、座る、歩く、寝る、起き上がる、物を持つ。私たちは日常生活の中で、常に身体を使っています。そして、今の身体には、それまでどのように身体を使ってきたのか、その人なりの「癖」も表れているはずです。

もちろん、痛みや不調にはさまざまな要因が関係します。ただ、その一つとして、日常の身体の使い方が関係している場合もあります。そうであれば、身体そのものを整えるだけではなく、それまで身につけてきた「使い方」を見直す必要があるかもしれません。

これは、スポーツにおける「フォーム」とよく似ています。

スポーツを始めたばかりの頃は、まず基本となるフォームを覚えます。そして、それを何度も反復することで、身体に学習させていきます。

ところが、さらに高いパフォーマンスを求めるようになると、全員がまったく同じフォームである必要はなくなってきます。身体の大きさも、骨格も、筋力も、これまで身につけてきた動きも人それぞれだからです。

そこで重要になるのが、「どんな形で動くか」だけではなく、**「何のために動くのか」**という目的です。

例えば、「できるだけ小さな力で、できるだけ遠くへボールを投げる」という目的があったとします。

その目的に対して、自分の身体をどう使えばよいのか。どのように身体を動かし、どのように力を伝えればよいのか。目的があることで、自分の身体を使いながら、その人なりの解を探していくことができます。

そう考えると、「良い身体の使い方」とは、外から見た一つの正しい形に身体を当てはめることではなく、目的に対して、その人の身体に合った使い方を見つけていくことなのかもしれません。

そして、これはスポーツだけではなく、日常動作にも当てはまるのではないかと思います。

これまで僕自身、身体にとって合理的な使い方とは何かを考えたとき、「骨格に沿って動く」というところまでは考えていました。ただ、それだけでは実際の日常動作を観察するための手がかりとして、まだ少し曖昧でした。

そこで次のとっかかりとして考えたのが、日常の身体の使い方を分類して観察することです。

まず、日常生活における基本的な姿勢を大きく分けると、

臥位・座位・立位

の3つがあります。

そして、その間には姿勢を変える動きがあります。

寝返りをする。寝た状態から起き上がる。座った状態から立ち上がる。立った状態から座る。階段を上り下りする。

これらは、身体と重力との関係を変えながら、身体の位置や重心の高さを変えていく動きとして見ることができます。

一方、立位から場所を移動する代表的な動作が「歩行」です。歩行では、身体を支えながら、主に進行方向へ身体を運んでいきます。

つまり、まずは、

「臥位・座位・立位という3つの姿勢」
「その姿勢を変える動き」
「歩行によって場所を移動する動き」

という大きな分類から日常動作を観察してみる。

そして大切なのは、その動作が「正しい形をしているか」だけを見ることではありません。

寝返りなら、身体の向きを変える。

起き上がりなら、寝た状態から身体を起こす。

立ち上がりなら、座位から立位へ移る。

歩行なら、身体を支えながら目的の場所へ移動する。

それぞれの動作の「目的」に対して、その人がどのように自分の身体を使っているのかを見る。

そこに、その人特有の身体の使い方が表れてくるのではないかと思います。

その使い方と、現在の身体の状態を照らし合わせていく。必要であれば、別の使い方を試してみる。そして、その人の身体にとってより無理のない方法を探していく。

そう考えると「身体操作」は、決して特別な人だけのものではありません。

毎日の立つ、座る、歩く、寝る、起きる。その一つひとつが身体の使い方です。

だからこそ、日常動作の「目的」を明確にし、その人が目的に対してどのように身体を使っているのかを見ることが、その人にとっての「良い身体の使い方」を考える一つの手がかりになるのではないかと思います。

#鎌倉整体 
#身体の使い方
【店主の本棚 | 17冊目】 『Netter ネッ 【店主の本棚 | 17冊目】

『Netter ネッター解剖学アトラス』
Frank H. Netter, M.D. 著/相磯貞和 訳/南江堂

整体の学校で、推薦教科書のひとつとして購入した本です。

ところが買った当初は、絵が綺麗だなと思うくらいで、ほとんど活用できていませんでした。

それが整体を続けるにつれて、少しずつ開く機会が増え、今では身体の構造を確認するときに欠かせない一冊になっています。

解剖アプリやPCで作られた解剖図とはまた違う、手描きだからこその独特の見え方や発見もあります。

買ってから数年は新品のように綺麗だった僕のネッターも、今では写真の通りだいぶ年季が入りました(笑)。

今回は、そんな「最初は使いこなせなかった教科書」について書きました。

続きは当店HP「店主の本棚」からご覧ください。

@seitaiya_tsutomu

#店主の本棚
#ネッター解剖学アトラス
#解剖学
#整体師身体を学ぶ
【店主の本棚|16冊目】

『スケッチで学ぶ動物+人 比較解剖学』
加藤公太+小山晋平 著/玄光社

人間の身体を知るために、人間以外の身体を見てみる。

一見すると、僕たちとはまったく違う形をしている動物たち。

でも骨格や筋肉という「構造」まで見ていくと、思っていた以上に共通するところがあります。

そして比べてみるからこそ、逆に「人間の身体の特徴って何だろう?」という疑問も出てきます。

二足歩行をすること。
そのための骨格や筋肉。
そして、人間という動物に適した身体の使い方とは何なのか。

今回は、そんなことを考えるきっかけになった一冊について書きました。

続きは当店HP「店主の本棚」からご覧ください。
@seitaiya_tsutomu 

#店主の本棚 #比較解剖学 #解剖学 #身体を知る #整体
今日の湿度はヤバいですね。
換気で窓を少しの間開けとくだけで、80%を軽く超え、至る所で結露ができる😅

さて、ふと現状の自分が身につけたい「整体師としてのスキル」は何なのか?それを書き出してみて、チャGに図式化してもらいました。ついでに「そのスキルを磨くために日々取り組むことは?」とも質問し図式化してもらった。

大体ちょっと、こちらの指示からズレる所と、余計な所を足すチャGですが、ある程度見返しやすい形にはなったので、あえてここに残してみました。

僕は、整体道を極めて行きたいのです。

#鎌倉整体
#整体スキル
今月、9月20日で開業2周年を迎えます。
いつも当店をご利用くださってる皆さま、本当にありがとうございます。

そして本日ご来店のお客さんに、なんとお祝いのお花をいただきました!嬉しいです!感謝‼︎

そしてそして、お花を飾れる花瓶があることに、我ながら成長を感じました。

今月も、コツコツと頑張って行きます🥋

#鎌倉整体
#開業2周年
#ひまわり
鎌倉、今日のからだ|9月4日

今日の空を見て、自分の身体を感じる。

今日の鎌倉は、くもりのち雨。
最高28℃、最低23℃の予報です。
湿度は朝の時点で80%台と高めです。

二十四節気は「処暑(しょしょ)」。
暑さが少しずつおさまり、秋へ向かっていく頃。

七十二候は
「禾乃登(こくものすなわちみのる)」。
田んぼの稲が実り、穂を垂らし始める頃です。

今日の月齢は22.4。
月は下弦を迎えています。

正午の月は「ふたご座」。

昔の医療占星術では、
ふたご座は「肩・腕・手」と
結びつけて考えられているそうです。

そこで、今日のからだは
「肩から手まで」。

両腕を身体の横に自然に下ろしてみましょう。

力を抜いたまま、
手のひらをゆっくり前へ、後ろへ。

手の向きが変わるとき、
手首、肘、肩までどんなふうに動いているでしょう。

大きく動かそうとせず、
肩から指先までがひと続きになっていることを
一緒に感じてみましょう。

※この投稿は、自然や暦をきっかけに身体へ意識を向ける試みです。私自身も占星術や医療占星術についてAIと一緒に調べ、学びながら制作しています。星座と身体部位の対応は伝統的な身体観のひとつであり、医学的な因果関係を示すものではありません。

#鎌倉今日のからだ
#鎌倉
#身体を感じる
#セルフケア
#整体屋太陽と天秤
【電話でのご予約・お問い合わせができるようになりました】

当店ではこれまで、公式LINE・メール・InstagramのDMからご予約を承っていましたが、新たに店舗の電話番号を設けました。

お電話からも、ご予約・お問い合わせいただけます。

なお、一人で営業しているため、施術中は電話に出ることができません。
また、営業時間外も留守番電話での対応となります。

電話がつながらない場合は、
「お名前・ご用件」を留守番電話に残していただけましたら、確認後こちらから折り返しご連絡いたします。

もちろん、これまで通り
公式LINE・InstagramのDMからもご連絡いただけます。

ご都合のよい方法をご利用ください。

整体屋−太陽と天秤

#鎌倉整体
今日の空を見て、自分の身体を感じる。

鎌倉、今日のからだ|9月2日

今日の鎌倉は、晴れ時々くもり。
最高31℃、最低24℃の予報です。
日中の湿度は70%前後になりそうです。 

二十四節気は「処暑(しょしょ)」。
暑さが少しずつおさまり、秋へ向かっていく頃です。

七十二候は、今日から
「禾乃登(こくものすなわちみのる)」。
田んぼの稲など、穀物が実り始める頃とされています。 

今日の月は、満月を過ぎた欠けていく月。
月齢は20.4前後です。 

そして、今日の正午12時(JST)、
月は「牡牛座」にあります。 

昔の医療占星術では、牡牛座は
「首・喉」と結びつけて考えられているそうです。

そこで今日のからだは、首。

今日は首を大きく動かすのではなく、
まず両手を首の後ろにそっと添えてみましょう。

手のひらに伝わる温度や、
呼吸するたびに起こる小さな動きを感じながら、
「いま首はどんな感じかな」と一緒に観察してみましょう。

普段は頭を支えていることさえ忘れている首。
ほんの少し意識を向けるだけでも、
いつもとは違う感覚に気づくかもしれません。

※この投稿は、自然と身体を観察するきっかけとして制作しています。私自身も占星術や医療占星術についてAIと一緒に調べ、学びながら制作しています。星座と身体部位の対応は伝統的な考え方を紹介するもので、医学的な因果関係を示すものではありません。

#鎌倉整体
#鎌倉今日の月星座
#鎌倉今日の天気
#身体のメンテナンス
#鎌倉今日のからだ
鎌倉、今日のからだ|8月31日 今日の 鎌倉、今日のからだ|8月31日

今日の空を見て、自分の身体を感じる。

今日の鎌倉は、くもり時々雨。
最高31℃、最低24℃の予報です。
湿度は高めの一日になりそうです。 (ウェザーニュース)

二十四節気は「処暑(しょしょ)」。
暑さが少しずつ落ち着き、秋へ向かい始める頃。

七十二候は
「天地始粛(てんちはじめてさむし)」。
天地の暑さが、ようやく鎮まり始める頃です。 (鎌倉プレス)

今日の月齢は18.4。
満月を過ぎ、少しずつ欠けていく月です。 (ウェザーニュース)

そして今日、正午12時の月は「牡羊座」にあります。

昔の医療占星術では、
牡羊座は「頭・顔」と結びつけて考えられているそうです。

そこで、今日のからだは「頭・顔」。

両手のひらを頬にそっと添えてみましょう。

押したり動かしたりせず、
手の温度や、頬に触れている感覚を感じてみます。

そのまま一度、ゆっくり息を吐いて、
顔やあごの力が今どんな状態なのか、
一緒に感じてみましょう。

※この投稿は、自然と身体の関係を観察する小さな試みです。私自身も占星術や昔の医療占星術についてAIと一緒に調べ、学びながら制作しています。星座と身体部位の対応は伝統的な身体観のひとつであり、医学的な因果関係を示すものではありません。

#鎌倉今日のからだ
#鎌倉整体
#整体屋ー太陽と天秤
#セルフケア
#鎌倉暮らし
最近のボディマッピングのテーマは、顔と頭です。

以前から気になっていたのが、顎が常に上を向きやすいことでした。また、顔面の感覚を占める割合の3分の2ほどが、顎周りに集中しているようにも感じていました。

今回、その感覚の修正に役立ったポイントが後頭部です。

頭の丸みを意識する。「頭は球体である」ということを、骨格模型や自分の頭を触ること、鏡で確認することを通して、新しいマッピングを意識しています。

後頭部の出っ張りである後頭隆起の下からは、首の筋肉が付着しています。つまり、そこを意識することが、首のストレッチを行う際にも重要になるということです。

自分の身体を意識する際には、骨から考えるのがわかりやすいと思います。

筋肉は骨から骨へと付着しているため、その起点となる場所を理解することは、身体のフレームを意識することにつながります。

特に重要なのは、点ではなく、線や縁として捉えることです。

足の裏に関しても、母指球・小指球・踵の3点支持という話はよく耳にします。

しかし、そのまま3つの点として意識するのではなく、踵から母指、小趾へと前後につながる線として捉えることで、結果として三角形というフレームが見えてきます。

その感覚が生まれることで、動きのリアリティがより明確になり、実際の身体とのズレの修正もうまく行えるのではないかと思います。

#鎌倉整体
#慢性の痛み
#慢性の不調
#身体のメンテナンス 
#ボディマッピング
📚 店主の本棚 第15冊目

『河合隼雄のカウンセリング入門』
河合隼雄/著 創元社

今回紹介するのは、河合隼雄先生のカウンセリング入門。

当時働いていた職場で勧められた本で、河合先生と生徒さんたちがロールプレイをしながら、カウンセリングについて議論していく内容です。

読んでいて強く印象に残ったのが、「相手の話を聴くとはどういうことか」ということ。

そしてもう一つ、今でも頭に残っているのが、クライエント自身が自ずと解決に向けて立ち上がることを信じて待つ、という考え方でした。

この本を読んだことは、僕自身が「整体師として、お客さんとどういう立ち位置にいるのか」を考えるきっかけにもなりました。

それまで僕は、こちらがリードしてお客さんを導くことが正解だと思っていました。

でも、そうではなく、横に並んで一緒に伴走していく。

その考え方が、自分には合っていると思えたんです。

そして、それは今でも僕の整体師としてのスタイルの核になっています。

なぜ僕は「導く」より「伴走する」ほうが自分に合っていると思ったのか。

当店HP「店主の本棚」で、もう少し詳しく書いています。

👉 続きはプロフィールのリンクからどうぞ。
@seitaiya_tsutomu 

#店主の本棚 #河合隼雄 #カウンセリング入門 #整体師 #セラピスト
📚 店主の本棚 第14冊目

今回紹介するのは、最相葉月さんの『セラピスト』。

この本を初めて読んだのは、もう10年くらい前。

当時勤めていた整体院の院長から勧められて読んだ本でした。

そのときのインパクトが、その後もずっと残っていて、1年ほど前に再読。そして、これからも手元に残しておきたいと思い、改めて購入しました。

印象に残ったのは、箱庭療法や絵画療法の細かな記録と、長い年月をかけて少しずつ変化していく患者さんの姿。

その中で、僕自身の整体に対する考え方も振り返ることになりました。

当時の僕は、「自分がリードして、患者さんが良くなる方向に導かなければいけない」と思っていた。

それしか方法はないと思い込んでいたんだと思います。

でも、この本を読んで、それだけではない、別の患者さんとの関わり方で治癒に導いていけることを知りました。

患者さん自身が変化していくことに、セラピストが伴走する。

その考え方は、僕の施術に新しい視点を与えてくれました。

この本が、僕の整体観にどんな影響を与えたのか。

そして、「人が自分自身の力で変わっていく」ということを、僕が整体の仕事とどうつなげて考えているのか。

詳しくは当店HP「店主の本棚」で紹介しています。

👉 続きはプロフィールのリンクからぜひご覧ください。
@seitaiya_tsutomu

#店主の本棚
#セラピスト
#最相葉月
#新潮社
#読書
📚店主の本棚 第13冊目 今回紹介す 📚店主の本棚 第13冊目

今回紹介する一冊は、

『記憶する体』
著:伊藤亜紗さん

身体とは、ただ動くためのものではなく、その人が生きてきた時間や経験が刻まれたもの。

この本では、障害を持つ方々へのインタビューを通して、それぞれが自分の身体とどう向き合い、生活しているのかが描かれています。

読んで印象に残ったのは、身体には一人ひとり違う「その人だけのローカルルール」があるということ。

痛みや不調を見る時も、今の状態だけではなく、その身体が歩んできた背景を見ることの大切さを改めて感じました。

身体を見る視点を広げてくれる一冊です。

続きはブログで紹介しています📖
プロフィールのリンクからぜひご覧ください。

@seitaiya_tsutomu

#記憶する身体
#鎌倉整体
#店主の本棚
📚店主の本棚 第12冊目 『筋機能評 📚店主の本棚 第12冊目

『筋機能評価法 ビジュアルで学ぶ 触診・ストレッチ・筋力テスト』
栗原 修 D.C. 著(医道の日本社)

この本を購入したのも、たぶん10年ほど前になります。

一番の目的は、各筋肉の筋力テストのやり方が載っている資料が欲しかったからです。

当時、僕はMMT(徒手筋力検査)について調べていて、そのような内容が載っている本を探していました。

しかし、実際に読んでみると、この本に載っている筋力テストは、いわゆるリハビリの現場で病理を計るための筋力テストとは少し違い、筋肉の機能状態を計る目的のものでした。

結果的には、セラピストの現場としてはこちらのほうが使いやすいのではないかと感じています。

主要骨格筋について、起始停止、神経支配、作用はもちろん、その筋肉の視診・触診方法、ストレッチ(他動)、筋力テストまでを一つのくくりとして、すべての筋肉を一覧にしています。

ストレッチの方法まで載っているところも、この本の良いところだと思います。

僕自身、この本を一から読み込んだというより、気になった筋肉を調べる時に開く、辞書のような使い方をしています。

そして、何度も手に取るという点において、やはり良書なのだと思います。

さらに、この本の良さを最近になって改めて感じた箇所がありました。

それは付録にある、頭蓋骨や胸郭などのパートごとに分けた骨格図です。

そこには、付着する筋肉の起始停止が、起始は赤、停止は青で色分けされていました。

「ちょうどこういう資料が欲しかった」と思える内容で、とても感動しましたのです!

続きは当店HPで紹介しています📖
プロフィールのリンクからご覧ください。

@seitaiya_tsutomu 

#整体屋太陽と天秤 #店主の本棚 #筋機能評価 #解剖学 #触診 #身体の学び
📚 店主の本棚|第11冊目

『見るみるわかる肩甲ナビ』
(総監修・解剖学監修:竹内京子/エクササイズ監修:宮崎尚子)

「肩甲骨」と「骨盤」は、整体を学ぶ上で欠かせないテーマ。

この本を購入したのは約10年前ですが、今でも肩甲骨や肩の動きを確認したいときには自然と手に取る一冊です。

一般向けに分かりやすくまとめられていますが、「肩甲上腕リズム」や「ゼロポジション」など、臨床でも役立つ知識がしっかり盛り込まれています。

何年経っても読み返したくなる本は、それだけ土台がしっかりしている良書なのだと思います。

📖 この本を選んだ理由や、実際に10年以上使い続けているポイントなどは、ホームページの**「店主の本棚」**で詳しく紹介しています。

プロフィールのリンクからぜひご覧ください!
@seitaiya_tsutomu 

#整体 #肩甲骨 #解剖学  #身体の勉強 おすすめ本
ついに日傘デビューしました。いわゆる「日傘男子」です。

最近は、男性でも紫外線の影響について耳にする機会が増え、「できるだけ浴びないほうがいい」と言われるようになりました。それも理由のひとつではありますが、何より一番の理由は、とにかく暑いこと。

歩くのは好きなのですが、この時期は帽子だけでは全然追いつきません。少し歩いただけで汗だくになりますし、さすがにこれはつらい。特に鎌倉は、場所によっては日陰が少なく、海沿いは照り返しもあって、本当に暑さを感じます。

「こうなるともう、日傘が一番効率的なんじゃないか」と思い、ついにデビューしました。

結論から言うと、やっぱりいいですね。特に真昼間は、頭の上から降り注ぐ直射日光を遮るだけでも体感温度がかなり違います。もちろん暑さがなくなるわけではありませんが、日傘をさすのとささないのとでは、快適さが違いました。

やはり僕自身も日傘をさすことにはちょっと抵抗がありました。恥ずかしさというか。
しかしよくよく街を歩いて観ると、若い人はもちろん、年配の方でも日傘を使っている方、多くなってますね。外国人も。これからはもっと当たり前になっていくのではないでしょうか。

人混みでは周りへの配慮も必要ですが、それ以外の場面ではあった方がいい。暑さと紫外線を気にするなら。

ということで、日傘デビューしました。

#鎌倉整体
#日傘男子デビュー 
#身体のメンテナンス
【8月の休業日のお知らせ】

8/22•23日はお休みをいただきます。
身体の勉強をしに行って参ります!楽しみ!

#鎌倉整体
#慢性の痛み
#慢性の不調
#身体のメンテナンス
遅ればせながら、本日より当店も『縁結びカード』をご利用いただけます!

初めての方も、良いご縁となれますよう、心よりお待ちしております。

※施術代の不足分は、現金・クレジットカード・電子決済・バーコード決済でお支払いできます。

#鎌倉整体
#慢性の痛み
#慢性の不調
#身体のメンテナンス
#鎌倉縁結びカード
最近特に夢中になっているのが、伊藤亜紗さんの本です。

伊藤亜紗さんは大学の先生で、美術やアートを専門にされている方です。でも、その研究の過程でなのか、視覚障害のある方や、そこからつながる「身体」に関する研究もされていて、そのあたりの著作が本当に面白く、参考にしながら読んでいます。

最初のきっかけは、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』でした。

そのあとも何冊か読んでいたんですが、最近、ちょっと参考にしたいことがあって読み返してみたら、「やっぱり面白いな」と改めて感じたんです。

そこで調べてみると、その後もたくさん本を出されていて、『手の倫理』や『体はゆく』など、気になる本がいくつもありました。今は『体はゆく』を読んでいるところです。

身体に関わる本や情報は、普段から自然と取り入れています。

ただ、多くはセラピストや整体師が読むような専門書だったり、医学的なものだったり、あるいはボディワークやトレーナー、ヨガなど、身体を扱う人たちの視点から書かれたものです。

でも、伊藤さんの本は、そのどれとも少し違うんですよね。

伊藤さんご自身は、医療者でもセラピストでも、ボディワーカーでもありません。アスリートのように、自分の身体を使うことを専門にしている方でもない。

それでも、「身体」という、誰もが持っているものを、とても丁寧に見つめている。

そういう立場だからこそ見えてくる身体のリアルな世界があるのかもしれない、と感じています。

そこには研究者としての深さもあるし、掘り下げ方もすごく面白い。それでいて、読んでいて「確かにそうだな」と思えるリアリティがあります。

普段、自分が触れている身体の世界とは違う入口から身体を見せてもらえる感覚というか、他ではなかなか得られない視点があります。

だからこれは、セラピストや整体師のように身体に携わる人にとっても、学べることがすごく多い本なんじゃないかなと思っています。

まだ読んでいない本もあるので、この先も少しずつ読んで、もっと学んでいきたいです。

もし身体に興味がある方は、一度読んでみると面白いかもしれません。

#鎌倉整体
#慢性の痛み
#慢性の不調
#身体のメンテナンス
#伊藤亜紗
自分にとって仕事というものは、人生の中で一番長い時間を占めるものです。

だからこそ、仕事に熱中したい。仕事を通して生きていきたい。

その思いはずっと変わっていません。

ただ最近は、仕事について「こうすればもっと良くなる」とか、「こうしないといけない」ということは漠然と考えていても、なかなかいいリズムに乗れていない感覚がありました。

そんな中で今日、とあるスタートアップのビジネスリアリティショーを見ていました。

そこでは、自分たちの商品をとにかく買ってもらうことに必死になっている姿が映っていました。

もちろん、それはすごく大事なことだと思います。

でも、どこか「よし、自分もそうやろう」とはなれない自分もいました。

その理由を考えていたとき、ふと頭をよぎったことがありました。

仕事で熱中したいと思っているけれど、その奥にあるものは何なんだろう、と。

そう考えてみると「少なくとも、自分の人生は適当に過ごしたくない」でした。

仕事を通して熱中したいと思っているのは、自分の人生を一生懸命生きたいから。

そのことに、あらためて気づかされました。

#鎌倉整体
#慢性の痛み
#慢性の不調
#身体のメンテナンス
Instagram でフォロー

24時間、LINEからオンライン予約できます。

LINEで予約する
出張整体
整体屋「月と亀」
プライバシーポリシー

Copyright © 2024 整体屋「太陽と天秤」

PAGE TOP