初めてのサングラス

人生で初めてサングラスを買いました。40過ぎて。
きっかけは、この前見た眼科医の先生の動画です。
その先生の話をいろいろ聞いていて印象に残ったのが、「眼には寿命がある」ということでした。

確かに、眼も内臓もそうですが、筋肉みたいに鍛えて強くできるものではありません。そう考えると、ある意味では消耗品とも言えます。
だからこそ大事なのは、いかに無理をさせず、できるだけ長く良い状態を保つかなんだろうなと思いました。

特に気になるのはスマホです。
自分自身も、眼に良くないだろうなと思いながら、毎日何時間もあの小さな画面を見ています。しかもかなり強い光を浴び続けているわけです。
実際、日によっては眼が重かったり、変な感じがしたりすることもあります。

今のようにスマホやパソコンの画面を長時間見続ける生活は、人類の歴史で考えればかなり特殊です。
1日に何十時間とスマホを観る女子高生が、その若さで緑内障になった事例があると聞いたこともあります。
だからこの先、眼の問題がもっとあからさまになると想像しています。

とりあえず僕の中で新しい習慣に挑戦は3つ。
まず、サングラスをかけること。

正直、今までサングラスはファッション要素の印象が強く、一度もかけたことがありませんでした。
でも鎌倉に来てから、東京とは違う日差しの強さを感じるようになりました。
高い建物が少ないからなのか、空が広いからなのか分かりませんが、とにかく日差しがまぶしい。
以前から「サングラスがあったらいいな」とは思っていたんですが、今回は「眼を守るために使ってみよう」と思ったわけです。

ちなみに、その先生の話では、真っ黒なサングラスはあまりおすすめではないそうです。
暗くなりすぎることで瞳孔が開き、結果として紫外線の影響を受けやすくなることがあるとのこと。
なので、茶色や黄色系のレンズがおすすめだそうです。

そして残りの2つが、

・スマホで動画を見ないこと
・眼をこすらないこと

どちらも動画の中で話されていた内容です。
今のところ、この3つを意識してやってみています。

実際にサングラスを買って、外でかけてみました。
最初は、「思ったより変わらないな」と感じました。

というのも、いわゆる真っ黒なサングラスではなく、かなり薄い色のレンズを選んだからです。
ところが、歩いている途中でふとサングラスを外してみたら驚きました。
眼に刺激が入ってくるのを体感しました。
紫外線そのものは見えませんが、やはり違うのですね。
その違いを実際に体感できたのが、大きかったです。

最近は献血、内視鏡、眼と、内臓系に自然と意識が向かいます。
ボディマッピングに厚みが出来そうで、良きです!

関連記事

  1. 年齢と不安

  2. 動かざる所と動くべき所

  3. 明日のためにご飯を食べる。

  4. オンライン予約ができるようになりました!

  5. 【2025年・年末年始の営業日について】

  6. 味覚はグルメのためだけに在らず

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。